ご案内 ご案内

ご案内ページでは、診療方針や、院内の設備などを紹介しております。

診療方針

外観写真

当院では、専門医療機関への橋渡しと、その逆の専門医療機関からの継続治療依頼に対応するべく地域総合診療科的役割を担う病院を目指しています。そのため、専門科目別診療を行わずに内科及び外科を標榜し、外来診療においては軽症・重症患者さんの振い分けを中心とした診療と、入院診療におきましては在宅診療困難な患者さんに対しての慢性期医療(全館療養病床)を行っています。

患者さん一人一人が最新且つ適切な治療が受けられるために、日々誠実な医療・優しい看護・行き届いた介護をモットーに診療を行っております。

診療科目・時間

診療時間
9:00-12:00
(受付時間/8:30-11:30)
- -
14:00-16:00
(受付時間/13:30-15:30)
- - -

※休診日:月曜日・日曜日・祝日・年末年始
※健診日:火曜日・水曜日・金曜日(事前にお問い合わせの上お越し下さい)

外来担当医表

H30.4.1 改定
 
午前 休診 川田 忠典 横手 薫美夫 横山 元泰 川田 忠典 【第1・3・5週】
川田 忠典
横山 元泰
休診
鈴木 卓也 山本 雄太郎 太田 明雄 月川 賢 【第2・4週】
林 龍男
安藤 幸二
午後 休診 鈴木 卓也 横手 薫美夫
山本 雄太郎
太田 明雄 月川 賢
安藤 幸二
休診 休診

※ 9月11日(火) 鈴木医師 休診
※ 9月26日(水) 山本医師 休診
※ 9月28日(金) 月川医師 休診
※10月25日(木) 太田医師 休診

健康診断料金表 ※健診日:火曜日・水曜日・金曜日(事前にお問い合わせの上お越し下さい)

H28.4.1~
セット A B C D E F
・問診
・身体測定
  • 身長
  • 体重
  • 血圧
  • 視力
  • ※聴力
  • 腹囲
  • BMI
・尿検査
  • 蛋白
  • 潜血
   
・胸部レントゲン(大角1枚)    
・血液・生化学検査
  • 中性脂肪
  • HDLコレステロール
  • LDLコレステロール
  • AST(GOT)
  • ALT(GPT)
  • γ-GTP
  • 血糖
  • 血液5項目
    (赤血球、白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板)
       
・心電図          
※聴力(オージオ法あり) 14,160円 12,860円 8,780円 8,520円 6,680円 6,420円
※聴力(オージオ法なし) 13,060円 11,760円 7,680円 7,420円 5,580円 5,320円

院内の様子や設備など

施設全容

当院は昭和32年4月に横山泰和が「地域に科学的で且つ適切な医療を普及させること」を目的に開設されました。
その後施設の老朽化に伴い平成15年11月18日に増改築・耐震補強工事を終え、駐車場完備の明るい雰囲気の病院に生まれ変わりました。

施設全容写真
施設全容写真

待合室

待合室は吹き抜け天井が特徴で、BGMが流れゆったりと落ち着ける空間となっています。

待合室写真
待合室写真

外来診察室

診察室は2ブースで明るく、懇切丁寧な診察を行っています。

外来診察室写真

病室

病室は全館4床部屋以下で広々としたお部屋となっています。(個室、3人部屋、4人部屋)

病室写真
病室写真
病室写真

医療機器設備

ヘリカルCT、X線装置、超音波断層撮影装置(腹部・心臓・血管)心電図装置、無線伝送心電図監査装置、CAVI測定器上下消化管内視鏡装置などがあります。

待合室写真

浴室

待合室写真

食堂

食堂写真
食堂写真

病院の特色

癌に限らず様々な慢性疾患にも末期と言える状態があります。痛みやだるさ、自己喀出できない痰や息苦しさ、食欲不振に嚥下困難といった様々な症状が認められますが、我々はそのような患者さんの苦痛を少しでも緩和し、回復へと向かうべく努力を患者さんのご家族と共に行っています。

その他にも、急性期医療からの継続治療や介護施設・在宅への橋渡し、更には動脈硬化症の末路を知る者としての高血圧症・脂質代謝異常症(高脂血症)・糖尿病・高尿酸血症といったいわゆる生活習慣病への治療・生活指導に取り組んでいます。

動脈硬化症とは、血管の弾力性が失われ、硬くなった血管壁にコレステロールなどが溜まることにより、血管の内腔が狭くなり血液の流れが悪くなることをいいますが、その結果引き起こされる脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症といった思わぬ病気を引き起こし、殊に高齢者におきましては日常生活度を低下させます。

当院の外来ではCAVI測定器を用いての血管の硬さや詰まりの程度を測定したうえで、治療を選択しています。 常勤医師がかつて大学病院において心臓血管外科に携わっていた特性を活かし、動脈疾患に限らず静脈疾患(静脈瘤など)を含む末梢血管(主に下肢)の病気に力を入れています。